潜在心理、深層心理の表れです。あなたが心の奥深く思っているものが描かれています。どんな絵が書かれているのか?おもに肖像画などは自分自身をあらわします。これも色々考察してみる必要があります。明るい絵か?暗い絵か?春夏秋冬はどうか?そこから連想される記憶をもとに考察してみると思わぬ発見があります。夢占いなどでは抽象画は心の乱れを表し、デッサンなどはストレスからくる欲求不満、明るい絵は恋愛運上昇、暗い絵は困難な状態がくる、または健康面などに注意とあります。
映画鑑賞 疲労度が強い時にこの夢を見るようです。できるだけ早く休養をとる必要があります。何が疲労の原因かをつきとめ、改善すること。別な側面では孤立、孤独を表します。
転換期の訪れです。駅の大きさはどうか?どんな人たちがいるか?何が目についたかをよく考察しましょう。一般には新しい出発を暗示します。
エスカレーター 身体的には性的な力の上昇と下降を示す。エスカレーターが途中で止まるような夢は脊髄などの骨のズレを調べてみてもよいかも。また運勢や目標達成の道のりを示す。上昇なら上手くいき、下降ならかなり努力が必要。感情面では興奮と停滞。今の自分がどのような状態に置かれているかを考慮に入れて考えなければならない。
英雄 行動力、バイタリティー、情熱などの男性的エネルギーが強まっているので仕事、勉強などは上手くいきそうです。
エレベーター 一般的な解釈としては上りは吉、下りは凶とされているものが多いようです。基本的にはエスカレーターと同じ内容だと思われます。ただこちらのほうが運勢的傾向が強いようです。
特に中心があり、その周りを囲むような何かがあるときは全て曼陀羅の夢と関連しています(セルフ)。夢占い的には循環、永遠、満たされる、平和、全てがうまくいっているなどとされています。しかし多くは(全般的に曼陀羅夢全てに言えますが)かなりきわどい精神状態の時にこのような夢を見るようです。そしてそこから新たなる自分発見につながる、とても大事な夢の一つです。
宴会 交友関係、人間関係などに関した夢のようです。いま特に対人関係に意識がいっているようです(孤独感からか、逆に人との関係を遮断したいと思っているのかどちらかわかりませんが)。どんな宴会であったかを思い出して考察してみてください。
演劇・演じる ドラマチックな恋や人生をのぞんでいるようです。あなたが主人公ならセリフや役柄、どんな劇なのかをよく思い出してみてください。そこから色々推測してみると思わぬ気づきがあるでしょう。一般的解釈では脇役、観客なら責任感の逃避と欠如。なじられていれば物事は上手く行かないなどです。拍手などをしてもらっていれば自己陶酔しているようです。
演説する・聞く 何かを理解してもらいたいと思っています。演壇が高いと理想の高さを表し、屋内なら今の状況は悪いものでないことを示しています。演説を聞いていてくれる人がいれば、近いうちに理解者にも恵まれるかも。また演説の内容が不確か、もしくは無いのなら、誰かにアドバイスをしてもらいたいと言う欲求を示していて、内容があるのなら、その内容は自分自身の内なる声です。
縁談 イマジネーション、想像力が高まっています。あまり考え込むと否定的なものになるので、このようなときはほどほどに。何かを造りたいなどの欲求が生まれていれば、良い創作活動ができるでしょう。
煙突 煙りや火の粉が出ているのなら、感情が高まっていて怒りやすい状況にあります。何もないのなら男根などを表します。何にしてもストレスやフラストレーションが溜まっているので解消することを第一に考えるべきです。
演奏する どんな音楽かにより異なります。心地よいものなら無意識があなたを癒してくれています。うるさかったりするのなら感情の高ぶりを表しています。
遠慮する 良い意味で我の力が弱まり、謙虚さが出てきます。後には人望を集めることにつながります。